素ヱコ農園の日々

佐賀県伊万里市でストレスフリーの平飼いで外国産の餌に頼らないこだわりの餌作りを行っています。

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イノシシ、捕まえてやる!

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実は、僕は猟師です。

 

イノシシなどをハンティングします。

 

嘘です。

 

正確に言うと、狩猟免許は持ってますが、まだ一回もハンティングしたことがなく、これからハンティングしていく予定です。

 

狩猟免許は取得し、猟友会などに所属するのに、初年度だけで、5万円かかります。

(この5万円は伊万里市が補助してくれました)

 

そして、毎年更新していくためには3万円必要です。

(これは補助してくれません)

 

イノシシを捕獲しないと、何のためにこの免許を取ったかわかりません。

 

ようやく田植えも落ち着いたので、ハンターとして、ぼちぼち活動していこうと思います。

 

目標は7月中にイノシシ一頭捕獲すること。

 

実は養鶏場の周りには沢山のイノシシがいます。

 

養鶏場になる前は、耕作放棄地されて7年ぐらい経つ荒れ果てた金柑の果樹園だったのですが、イノシシの住処になってました。

 

朝、果樹園に行くと、一度に8頭のイノシシを見ました。

 

イノシシを追い出す形で、養鶏場を始めたので、今でも養鶏場の周りには沢山のイノシシがいます。

 

「ここにイノシシが来たな」と思う場所が至る所にあります。

 

なので、養鶏場の周りに罠を仕掛けようと思いました。

 

 

箱罠の値段ってどれくらいかわかりますか?

 

大体5万-10万円します。

 

自分で買う人もいますが、ちょっと手を出せないので、伊万里市が支給してくれた箱罠一個で(新人ハンターには箱罠が1個支給されます)、ハンティングしないといけません。

 

いざ、罠を仕掛けようと思うと、仕掛け方がわかりません。

 

仕組みは、箱罠の中に、糸を張って、イノシシがその糸を触ると、張っていた糸が動き、その反動で扉が閉まり、イノシシが閉じ込められるというものなんですが、思ったとおりに糸が張れませんでした。

 

検索しても、なかなか出てきません。

 

自分で試行錯誤したのですが、結局、分からず。。

 

猟友会の会長に電話して、教わることにしました。

 

 

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すると、猟友会の会長さんはすぐに来てくれて、やり方を教えてくれました。

 

そして、なんと、黒川から(僕が住む地区)と、罠を1つ支給してくれました。

 

 

猟友会の方に教わった方法で、罠をかけました。

 

猟友会の方も、

「ここはイノシシ沢山いるから、すぐかかるぞ」

とおっしゃってました。

 

 

もっと早く猟友会の方に相談すればよかったです。

 

 

最近、気づいたのですが、僕はあまり人に教わるということを積極的にやらない性格のようです。

 

人に教えてもらわないことで、成長の機会を逃しているので、もっと人に沢山教えてもらって、どんどん打席に立つと言うことを心がけようと思います。

 

さて、イノシシ、今月中に捕まえられるだろうか。