素ヱコ農園の日々

佐賀県伊万里市でストレスフリーの平飼いで外国産の餌に頼らないこだわりの餌作りを行っています。

ばあちゃんの昔たまごはこちらから

具合が悪くなってました。

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久々のブログになります。

 

ここ数日、少し体調を崩しておりました。

 

身体が重たくて、熱もあって、苦しかったです。

 

病院で検査してもらい、コロナではなかったので、熱中症になってたのかなと思います。

 

正直、ちょっと疲労が溜まってました。

 

 

餌用の米を作ろうと田植えを計画していたのですが、養鶏の仕事が結構あって、田植えなかなか進まず。。

 

それを見かねた嫁の父が、3日に渡って田植えの手伝いに来てくれて、やっと田植えが終わりました。

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7月頭のことです。

 

その後、これまでの溜まっていた疲れが堰を切ったかのようにどっと溢れてきて、体が重たくなり、熱が出ました。

 

養鶏は餌やりや集卵が毎日あり、完全に休むことはできませんでしたが、仕事量を落として、ゆっくりしていたら、ちゃんと回復しました。

 

大事に至らなくてよかったです。

 

 

今回、身体が動けなくなり、改めて、健康の重要性を感じました。

 

 

そして、なにより、自分が動けなくなった時のリスクを全く考えれてなかったなと反省しました。

 

いくら健康に気をつけてても、病気になることや事故が起きて仕事できなくなる可能性もあります。

 

そうしたときに、お客様に迷惑をかけてしまいます。

 

 

どうすればいいか?

 

 

まず、従業員を雇うこと。

 

 

人がいれば、交代で仕事ができます。

 

そして、一人でやっているよりも、いろんなアイデアが出て、大きな価値を生めると思います。

 

でも、今の僕は簡単には人が雇えないので、

 

まずは、自分の普段やってる仕事を紙に書いて誰でもできる状態にしておこうと思いました。

 

僕がなんかあったときにでも、そういうものが有れば、応急処置的に誰が仕事をしてくれる可能性は高まります。

(してくれないかもしれませんが)

 

機械化も一つの案かなと。

ここはお金と哲学によってどこまでやるか?

機械の導入にはお金がかかる。

仮にお金があったとして、「昔たまご」として売り出してるので、全てを機械化するのも違う気がする。

 

何が大事で何が大事じゃないか?を明確にすること。

 

 

うん、やはり、永続的に仕事を回していくという点では、人を雇わないといけないと思います。

 

いつ雇うか?

どんな人を雇うか?

何をやってもらうか?

いくら払うか?

どこで探すか?

 

人を雇うと言っても、いろんな選択肢があります。

 

そうなったときに、判断軸は自分が何をしたいか?

 

僕は、田舎で挑戦する若者を増やしたい、という思いがあるから、その軸で、決めていけばいい。

 

書きながら思いましたが、変化しなければならない時に、自分が何をしたいか?が同時に問われているんだなと思いました。

 

自分は、この伊万里で何をしたいのか?

何のために農業、養鶏をやってるのか?

 

良い機会なので、そことちゃんと向き合おうと思いました。