佐賀の新米農家、ど田舎から

佐賀の新米農家です。日々、気づいたことを日記としてかけたらいいなと思ってます。

注文が多い料理店に行って。

武雄のトラットリアミマサカにいった。

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7月末に、県のイベントで、トラットリアミマサカの鳥谷さんと一緒に登壇することになったからだ。

 

灯す屋の佐々木さんが声をかけてくださって、実現することになった。

 

イタリアから移住されて、武雄でイタリアンを開業

された鳥谷さん。

trattoriya.com

 

 

実は、3年ぐらい前の学生だった頃に、佐々木さんに紹介していただいたことがあって、Facebookで繋がっていて、鳥谷さんの活動をみてて、すごい方だなとは知っていた。

 

こちらの記事に、鳥谷さんのこれまでは、詳しく書かれてます。

 

editors-saga.jp

 

しかし、どんな表情で、どんな仕事をされているかなど、実際の現場を見たことがなかったのがなかった。

 

どうせやるんだったら、しっかりとその辺りも知った上で、仕事できたら、楽しいだろうなと思い、打ち合わせも兼ねて、食事をしに行った。

 

すごく楽しかった。

 

料理はどれもびっくりするぐらい美味しかったし、鳥谷さんとのコミュニケーションも楽しくて、行ってよかったなと思うし、この時間があったことで、イベントもすごくやりやすくなったと思う。

 

鳥谷さんと話す中で、興味い話がいくつかあったので、共有したいと思う。

 

その中の一つが、ローカルアドバンテージという話。

 

田舎に住んで、稲刈りしたり、野菜を収穫したり、外で汗をかくこと。そうやって季節と共に生きること。

 

これは田舎でしかできないこと。

 

この田舎でしかできない体験をどう創造するか?

 

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このローカルアドバンテージって、言葉がすごくいいなって思った。

 

鳥谷さんは、本当に話の引き出しがすごくて、びっくりするほど早く時間が経った。

 

 

飲食店に行く、って農家としてはすごく大事な気がした。

 

シェフの方と話をすると、これはこうしたがいい、こう使ったがいい、みたいな話をされて、はぁーと感心させられる。

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使われ方まで、イメージした上で野菜を作ることが大事だと思う。

 

①イメージしたし、できる。

②イメージしたけど、できない

③イメージしてないけど、できた

④イメージしてないし、できない

 

4つのタイプだけど、今まで④だった、

②イメージしたけど、できないっていうのは、できない理由がちゃんとデータとして残るなと思った。

 

ちゃんとデータが残る働き方をしたいなと思う。

 

家に帰って思ったけど、自分が今まで食べたランチで一番高かったかも知れない。

 

本当に、美味しかった。

 

料理にこだわってるシェフに使いたいと思ってもらえるような野菜をしっかりと作りたいと思う。

 

本当に、やらないといけないことばかりだけど、一つ一つコツコツやって、確かな実力をつけたい。

 

素晴らしい先輩に囲まれてるおかげで、まだまだサボってるなって、気づかされる。

 

心技体、あらゆる面で、もっとやれる。