佐賀の新米農家、ど田舎から

佐賀の新米農家です。日々、気づいたことを日記としてかけたらいいなと思ってます。

今の自分のプライドなんてどうでもいい

おはようございます。

 

昨日の夜は、疲れを飛ばすためにあったかい風呂に入りたいなと思って、風呂掃除をして、風呂を沸かしていたら力尽きて寝てしまっていた新米農家、松本です。

 


体力が追いついてないので、もっと追い込もうと思って、ランニング始めようかなって思ってます。

 


さて、昨日は、たとえ傷ついても今の自分をさらけ出すっての大事さを学びました。

 


個人宅に配送し出して、3日目になります。

 


初日は本当に勝手がわからず、注文をいただいたのはいいものの、

「あれ、どうやって包装しようか?」

 


「どうやったら、新鮮なままお客さんに届けようか?」

 


本当、全然わかりませんでした。

 


そんな中でも、それをやった自分の意図と今持っている答えを、友人やお客さんにぶつけることで、

 


もっとこうしたほうがいいよ。

 


ここはなくてもいいよ。

 


など、いろんな答えが返ってきて、最初出していたものとは大幅に変えていってます。

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やっぱり自分よりも周りの人たちのほうが経験していることも多いので、その方々の意見を素直に聞くのが大事だ。

 


きっと今後も変わり続けるんだろうけど、このスピードで自分の理想に近づけていってるのは、本当に周りのおかげだなと思っています。

 


 


疑問に思うことがあります。

 


それは、ほとんどの百姓は貧乏だったのにかかわらず、それなりに高い道具を自分で持っているということ。

 


トラックタなんか、年に何回かしか使わないのに、数百万円します。

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しかも、みんな兼業です。専業でがっつりしてないのにかかわらず。

 


街で協力して、みんなで出し合って買って、使うときだけ協力して、みんなで負担を減らしたほうがきっと経済的にもいいんじゃないかなって思ってます。

 


「百姓はプライドが高いからね」

 


この疑問をぶつけたら、自身も農家で、百姓文化をよく知る知人が言っていました。

 


プライド。

 


きっと、他にもいろんな事情があるんだと思う。

 


でも、プライドがもし、そんな非効率なことを生み出しているのなら、僕はそんなもの持ちたくないし、今すぐ捨てたいなって思った。

 


自分の目指す先、みたい景色に対してはプライドはあります。

 


それを見たい、そして、みんなに見せたいから、僕はプライドを捨てて、今日も明日も誰よりも努力して、誰よりも人の脳みそ借りて、前に進見たいと思っています。

 


プライドを捨てて、できない自分をさらけ出すのはすごく傷つくけど、それで未来が開けるのなら、どんだけ自分を傷ついてもいいなって思った。

 


でも、見たい未来だけは、誰からなんて言われても、どんだけ今の自分が傷ついても、ずっと守り続ける。

 

 

昨日も沢山、美味しかったよー!

とメッセージいただき、ほんとにほんとに嬉しかったです。

 

今までお客さんの声を直接聞くなかったので、すごい励みになってます。

 

そういう声が一番の活力になるなって思いました。

 

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さて、今日からランニングも始めようかな。