素ヱコ農園の日々

佐賀県伊万里市で便利になった世の中で、手間のかかるストレスフリーの平飼いで外国産の餌に頼らないこだわりの餌作りを行っています。

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忙しいけど、充実している

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4月に入って、一気に進んでます。

 

卵の数も増えたのですが、お客さんもそれに伴いどんどん増えました。

 

卵は、まだまだ需要がありそうですし、鶏にストレスをかけない飼い方で、まだまだ飼育できるので、もう少し卵の数増やしていきたいなと思ってます。

 

ずっと作ってきた鶏舎も、いよいよ大詰で、残りの大きい仕事は水道を作るだけになりました。

 

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前の水道の設計と必要な道具の調達は業者に任せました。

 

そのおかげで、スムーズにできましたが、今、明細を見直すと、だいぶお金がかかってました。

 

おそらく、自分で設計して、自分で道具の調達をすると、15万円ぐらい削減した値段で作れそうです。

 

残る生産の課題としては、

あとはヒヨコを育てる技術を確立すること

餌の安定供給と保管です。

 

特に、餌はウクライナのこともあり、今後もさらに高くなっていくと思うので、今のうちに調達できる分調達したいなと考えています。

 

また、販売に関しては、今は卵だけをやっていますが、今年度中には卵を使った加工品(プリンやマヨネーズ)や鶏肉の販売をやっていきたいなと思います、

 

主婦である妻の意見も聞きながら、私たちならではの価値を提供できたらなと思います。

 

 

仕事のスピードが圧倒的に上がったのは従業員の田中くんが来てくれたことが大きいです。

 

やっぱり、一人と二人では全然違います。

 

そして、田中くんは、「どうしたらいいですか?」ではなく、「〜しようと考えていますけど、どう思いますか?」と言った形で、まず自分の考えをしっかりと持って行動してくれます。

 

もちろん失敗もありますが、そうして、主体的に行動した結果の失敗は、失敗が自分ごとになるから、次につながるんじゃ無いかなと思います。

 

 

従業員の保険証が届きました。

 

届いた保険証には、当たり前ですが、株式会社suecoと書いてあって、なんか嬉しくなりました。

 

と同時に、そんな従業員の保険証ができたという当たり前のことでいちいち喜んでいる自分に気づいて、まだまだ小さいなと思いました。

 

suecoの保険証持った人をもっと増やしたいです。