素ヱコ農園の日々

佐賀県伊万里市で便利になった世の中で、手間のかかるストレスフリーの平飼いで外国産の餌に頼らないこだわりの餌作りを行っています。

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何でもない1日でも、学びはありそうだな。

ゴミの片付けは続く。

 

毎日、ゴミ拾いをしてる新卒1年目。

 

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一昨日、噛まれたムカデの痛みは、もう随分と癒えて、作業をすることができた。

 

今回は、鉄を捨てに行った。

 

今回は、小さいものだけ。

 

はぁー、何回か行かないといけないぐらい多いよ😂

 

鉄は、地金屋に捨てに行ったら、引き取って貰えると聞いたので、要領はわからなかったが、とりあえず鉄を積んで、そこへ向かった。

 

 

地金屋での体験は、なんというか、素晴らしかった。

 

まず、車に降りなくていいこと。

 

以前、可燃物を捨てに行ったクリーンセンターは、全て自分の手でゴミを焼却炉に入れないといけない。

 

それに比べて、ここは車に乗っているだけで、従業員さんが勝手に捨ててくれた。

 

さらに、意外とお金がもらえた。

ちょっと良いランチ代ぐらい。

(めっちゃ重かったもん😂)

 

事務所のおばちゃんが暑いねーと、ジュースを分けてくれた。

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暑かったし、初めてのところで不安だったし、優しくれて、ほんとに嬉しかった。

 

たった一杯のジュースで、こんなに気分が良くなるんだなと感動した。

 

会計のところに、自由にお取りくださいと、飴も置いてあった。

 

きっと、ジュースも、みんなに渡してるのかもしれない。

 

だとしたら、相当素敵な試みだ。

 

こういう、お客様に対する接し方や気遣いは、すごく勉強になった。

 

ほんとに、ちょっとしたことだけど、僕は全く予想してなかったことだし、地金屋という、荒っぽい職場で、そういう些細な気遣いをされてるということに、すごくギャップがあり良かった。

 

僕も、何かそういう、お客様の予想を超えるちょっとした気遣いができるようになりたい。

 

 

地金屋は、面白くて、自転車や冷蔵庫など、なんでもあった。

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僕も畑にあったストーブを持っていって、お金にはならなかったけど、ちゃんと捨てることはできた。

 

そういえば、西部クリーンセンターに自転車を積んで持っていってた人がいるが、あれはお金が取られる。

 

同じものでも、持っていくところが違うと、お金になったり、逆にお金を払わないといけなくなったり、価値が全然違うんだなと改めて気付かされた。

 

今回、地金屋に持っていこうという発想はなかった。

 

ゴミを片付けていることをFacebookで発信してたら、友達が教えてくれた。

 

今は、情報って、どこからでも手に入れれるけど、情報のタネが、無いとほとんど自分で調べようとならない。

 

僕は、間違いなく自分ではそのタネになかなか気付けない人間だ。

 

でも、周りの方に、そのタネをいつももらってる気がする。

 

情報のタネをもらうことも大事だし、それをちゃんと育てることも大事だなと思う。

 

 

はい。

暑さと戦いながら、毎日、ゴミを拾っております。

 

別に特別なことが起こるわけでもない。

 

それでも、僕には毎日1000字以上の日記を書くというマイルールがある。

 

「地金屋に鉄を持っていく」

という何でもない1日で、どれだけ語れるかという試み。

 

もう少しで、1300字に届こうとしている。

 

意外と書けたなと安心したので、ここで、この文章を終わろうと思う。