素ヱコ農園の日々

佐賀県伊万里市で便利になった世の中で、手間のかかるストレスフリーの平飼いで外国産の餌に頼らないこだわりの餌作りを行っています。

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今できることを

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今日は次の養鶏場の製作に。

 

鶏の部屋を作るためには、仕切りが必要で、その仕切りを作るために、柱を立てる必要がある。

 

まず、基礎を土に埋めた。

 

コンクリートの基礎を運んで、土を掘って、正確に埋めていくという作業は、単調で地味で肉体的にきつい。

 

正直、こういう仕事はあんまり好きじゃない。

 

でも、黙って体を動かし続ければ終わることだ。

 

明日もまだまだあるけど、踏ん張って、柱の設置と網張りは終わらせたいと思う。

 

 

紹介で、松尾青果さんから野菜をいただけるようになった。

 

八百屋さんをやられていて、廃棄する野菜がたくさん出るらしい。

 

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今日は白菜を段ボール5つ分いただいた。

 

誰かにとっては価値がないものでも、誰かにとっては非常に価値のあるものになる。

 

鶏はそういう一般的には価値がないようなものを、よく価値のあるものに変えてくれる。

 

とても貴重な存在だなと思う。

 

松尾青果さんとこういった形で繋がれて、今後も野菜を提供できてもらえることになって、とても良かった。

 

毎日、ちょっとずつ進んでいるなと思う。

 

最近、いただいたお客様からの感想。

 

高齢の伯母が大病後、食が細くなってしまったようなので、せめて質の良い卵を…と、素エコ農園さんの卵を贈らせてもらったところ、とても美味しいと喜んでくれました。こちらの卵は、本当に安心して勧められるので助かりました。それだけに生産者様側では大変なご苦労もお有りかとお察ししますが、どうか今後も変わらず、良いものを作っていただけましたら嬉しいです。ありがとうございました。

 

僕が今世の中にできることは、美味しい卵を届けることだけ。

 

 

でも、まずはそれを一生懸命に考えてやっていこうと改めて思った。

 

毎日、毎日、ちょっとずつでも良いから進みたい。