素ヱコ農園の日々

佐賀県伊万里市で便利になった世の中で、手間のかかるストレスフリーの平飼いで外国産の餌に頼らないこだわりの餌作りを行っています。

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年末の今、取り組んでいること-前編

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子供が誕生して約1週間経ちました。

 

実は、コロナで面会が許されず、ずっと会えていせんでした。

 

お妻と共に子供が退院し、やっと会えました。

 

我が子は、とても可愛いですね。

 

小さい頃の自分にそっくりで、不思議な感じがします。

 

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名前は、朔空(さく)

新月に生まれた子なので、それを意味する名前にしました。

 

子供が出来て、この子のためにも、仕事でしっかりと結果を残していかないといけないなと強く感じています。

 

仕事では、現在大きく分けて4つのことに取り組んでいます。

 

①新しい鶏舎づくり

②現在使ってる鶏舎の改良

③法人設立

④加工品の開発

 

複数のことを同時にやるのは、リソースが分散して嫌なのですが、どれもかなり重要なためやむを得ず、同時に進めちゃってる現状です。

 

①新しい鶏舎づくりについて

先月中旬から取り組んでいるのですが、ちょうど研修生が来て随分と進みました。

 

研修生も僕がYouTubeを見ながら作っているのを見て、鶏舎を作ることへのハードルがかなり下がったんじゃないかなと思います。

 

通常、鶏舎を建てるのは数百万円から数千万円するのですが、うちは自分で作業しているので、かなり安くできている、かつ、いやでもDIY力が身につくというのが、利点ですね。

 

来年の一月いっぱいで完成するんじゃないかなと思います。

 

②現在使ってる鶏舎の改良について

一つ目の鶏舎は、それまでノコギリすら使ったことないなんの経験もない素人がお金をかけずに作ったので、とにかく欠点だらけで、使いにくいです。

 

その鶏舎の改良も同時に進めています。

 

養鶏をやっていて、大変なのは餌やりと卵集め。

 

自分たちで餌作りをして、餌をやっているので、体がバキバキになってます。

 

また、鶏が頑張って産んでくれた卵をお客様に届けてお金になる商売なので、卵をいかに集めるか?はとても大事です。

 

今やってるのは鶏が卵を産む場所の改良。

 

現在、使っているものは、箱型のもので、そこに籾殻などのクッション材を入れて、卵を取るというスタイル。

 

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このままでも、良いのですが、卵が割れちゃったり、汚れたりすることがあるので、それがないように卵を産んだら、転がって一箇所に集まるような産卵箱へ。

 

昼間は新しい鶏舎作りしているので、夜に作業しています。

 

実はネットを探しても、産卵箱の設計図はあまり出てきません。

 

だから、自分で設計図を書かないといけません。

 

設計図の書き方はネットでもでてくるから、それを調べて簡単に書いて、イメージを形へ。


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一個作るのに、4時間ぐらいかかっています。

 

早速、使ってみると、ちゃんと産んでくれてます。

 


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これで卵は汚れないし、他にも、鶏舎に入らなくても、通路から卵を集められるようになったので、作業の負担も減りました。

 

あとは、この産卵箱を量産するだけです。

 

一個作るのにまあまあ時間かかるので、根気が必要ですが、良い兆しが見えたので、良かったです。

 

久々にブログを書くと書きたいことが溜まってますね。

 

残りについては、また次回書きます。

 

やることがたくさんあり、それなりに忙しいですが、楽しくやってます。