素ヱコ農園の日々

佐賀県伊万里市でストレスフリーの平飼いで外国産の餌に頼らないこだわりの餌作りを行っています。

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贈りものとして、卵は重宝されるかも?

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今日、「香典返しに卵を渡したい」

 

と依頼があった。 

 

もちろん受けて、指定の配送先まで発送までこちらで全て行った。

 

配送代は、業者価格なので、個人で送るより随分安い。

 

 

うちの卵は手間がかかってるので、普通の卵よりも高い。

 

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だから、贈り物として渡したいという人が結構いる。

 

先日は、ゴルフのコンペにと大量に注文してくださった人がいたり、

 

会社のお世話になってる方々にと大量に注文してくださる人がいたりした。

 

こういうお客さんたちの行動からして、うちの卵は贈り物として、需要があるようだ。

 

 

これを読んでいる方に聞きたい。

 

贈りものをしようとして困ったことはないですか?

 

贈りもので、いつものより高い卵は送ろうと思いますが?

 

 

今、贈り物として、うちの卵を推せてないので、そこの強化は必須だ。

 

他のこだわりの卵は、どんなふうに贈りものとして、卵を配送してるのだろうか?

 

いろいろ注文して、勉強しようと思う。

 

 

 

この文章を書きながら思った。

 

自分だったら、贈りものをしたいと思ったら、どうするだろうか?

 

僕なら、何か贈りものをしようと思ったら、まず、贈りものとかギフトとかで検索する。

 

GoogleとかInstagramとかで。

 

贈りものとして、売っていくなら、そうなった時に目に入るような場所にうちの卵がないといけない。

 

「ギフト」と検索すると、ギフトショップが出てきた。

 

ギフトショップに卵を扱ってもらうというのは一つ手だなと思った。

 

 

一昨日は、オーガニックやエコにこだわってるショップにうちの卵を扱ってもらえないか、問い合わせしまくった。

 

そして、他には「産地」で買う人もいるかなと思い、「佐賀」や「九州」のものを取り扱ってるショップに問い合わせしまくった。

 

一部、返事が来たりして、話が少しずつ進んでいる。

 

お客さんがどういう場面で、どういう気持ちになって商品を注文するかをちゃんと想像することが大事だなと思った。

 

僕はまだまだできてない。

 

どうやったら、できるんだろうか?

 

それはちゃんとお客さんとして、いろんなものに触れるということだろう。

 

そして、普段、無意識に受けてるサービスを意識的に受けて、それによって自分がどう感じたかちゃんと言語化することが大事だなと思った。

 

これらは習慣だと思う。

 

普段生活してて、どんなサービスが心地良いか、逆にどんなサービスが不快か。

 

それらの沢山の教材があるので、ちゃんと一つ一つ吸収していきたい。