素ヱコ農園の日々

佐賀県伊万里市で便利になった世の中で、手間のかかるストレスフリーの平飼いで外国産の餌に頼らないこだわりの餌作りを行っています。

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難しさ

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改めて農業の難しさを痛感しました。

 

 

田植えをしていました。

 

この田んぼは20年ぐらい使われてなかったところです。

 

草ボーボでそのままじゃ使えない田んぼでしたが、やすとさんという近くのおじさんがユンボなどの機械で使えるようにしてくだりました。

 

 

僕は先日自分の家の田んぼは田植えをして、ある程度やり方はわかったつもりでした。

 

でも、甘くありませんでした。

 

田植え機を動かして10分。

 

 

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泥にタイヤがハマってしまい全く動かなかくなってしまいました。

 

自分一人ではどうにもなりません。

 

金吾さんに連絡しました。

 

金吾さんも

 

「これは下手したら機械ダメになるぞ」

 

と言っていました。

 

そして、機械のことに詳しいやすとさんを呼ぶことにしました。

 

やすとさんは、ユンボを持ってきて、田んぼにハマってしまい動かない田植え機をあげてくれました。

 

なんとか機械も故障しなかったから、よかったです。

 

改めて、田んぼを作ることの難しさをわかりました。

 

上達のためにはちゃんと経験するしかないなと思いました。

 

 

**

 

鶏の卵が増えてきました。

 

今、1日に400個ちょっと卵ができます。

 

ちょっと前まで300個ぐらいでした。

 

300個は全てなくなるのですが、400個となると、単純に1日に100個あまることになります。

 

販路を増やさねばなりません。

 

増やしたいのは、定期購入の方々です。

 

 

ただ、定期購入するにしても一回食べてもらわないとなかなか定期購入しにくいでしょう。

 

そして、定期購入しようと思っても仕方が分からなかったり、めんどくさかったりすると思います。

 

なので、まとめると

①一度口にしてもらう機会を作る

②定期購入しやすくする

です。

 

①に関しては、直売所やスーパーが自分の中ではその機能と位置付けていたのですが、そもそも知らないし、うちの卵は他の卵と比べて高いので、手に取ってもらえる確率がかなり低いです。

 

②に関しては、案内など宣伝を現状一切やってないので、その体制をこっちでしっかり作るということをやらないといけません。

 

とりあえず、①一度口にしてもらう機会を作る

ために、明日は自分が直売所に出向いて、そこのお客さんに直接自分で売ってみようと思います。

 

直売所に行き、本当に直売するという方法です。

 

おそらく僕の見立てでは、午前中に直売所に来るお客さんは週に2.3回はそこの直売所来てるはずです。

 

直売所に立っている農家さんは見たことないし、お客さんに声をかけたら、お客さんもびっくりするし、僕もちょっとびびるところはありますが、とりあえずやってみようと思います。

 

一度、僕と話しておくと、素ヱコ農園の卵は知り合いの卵になるはず。

 

まあ、明日どんだけ売れるか楽しみです。