素ヱコ農園の日々

佐賀県伊万里市でストレスフリーの平飼いで外国産の餌に頼らないこだわりの餌作りを行っています。

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小屋、計画が崩れた。形とともに。さよなら

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小屋。

 

元々、ばあちゃんが水菜の選別をやっていた場所。

 

老朽化が酷い。

 

高校の友人達と、ここにちゃんとした小屋を作り、休憩できる場所を作りたかった。

 

破壊して、新たな小屋を建て直すという案。

 

補強して内装だけ変えるという案。

 

どうしようか悩んでいた。

 

とりあえず、建て直すのは大変そうなので、今ある骨組みを利用して、綺麗にすることにした。

 

ポットン式の便所があり、そこをまず壊すことに。

 

トイレは、コンクリートで高くなっていてるので、そのコンクリートを破壊して、平らにしたかった。

 

僕らは、コンクリートを破壊したことがなかった。

 

だから、とりあえず、業者に見積もりを出すことに。

 

すると、コンクリートを破壊するためには、機械をリースして、作業しないと行けないから、7万円ぐらいになった。

 

「ん?機械をリース?ってことは僕らでも機械をリースできるんじゃね?」

 

その業者の人と話をしながら、そんなことを考えてしまった。

 

「で、どんな工事になるんですか?」

 

作業の工程を聞いて、工事のイメージを膨らます。

 

一通り話を聞いて思った。

 

「これは自分たちでも、やれる」

 

早速、機械をリースしている会社に電話した。

 

「あのー。コンクリートを破壊したいのですが、今までやったことなくて相談しました。××ぐらいの大きさなんですが、どんな機械借りて、どんな工事したらいいですか?」

 

と聞くと、そのリース会社の方は丁寧に対応してくださって、必要な機械を揃えてくれた。

 

そして、その機械を使って、コンクリートを破壊した。

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業者が言っていたような手順でやった。

 

7万円と言われていたが、7千円で済んだ。

 

自分でやれることは自分でなるだけやった方がいいなと思った。

 

 

そして、僕らは完全に調子に乗っていた。

 

だって、7万円と言われたことが、7千円で済んだから。

 

作業を進めようと、小屋の壁を剥いだ。

 

すると、さっきまで一応まっすぐに建っていた小屋が傾いた。

 

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これは焦った。

 

もう戻りそうになかった。

 

ここまで、来たら、小屋を破壊するしかない。

 

リノベーションするという選択肢は完全に亡くなった。

 

小屋をうまく破壊して、整地して、新たな小屋を建てないといけなくなった。

 

その前に、小屋なんて壊したことない。

今まで。

 

近くに職人さんが居たから、小屋の壊し方を聞いたら、上から壊して行くのがセオリーだと。

 

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そして、一つずつ壊していき、なんとか小屋の解体に成功した。

 

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ちなみに僕は途中、餌やりや配達で完全に抜けていた。

 

友達がやってくれていた。

 

本当にありがとう。

 

とりあえず解体には成功したので、ここから廃材を捨てないといけない。

 

廃材の処分やったことない。

 

高そうだなー。