佐賀の新米農家、ど田舎から

佐賀の新米農家です。日々、気づいたことを日記としてかけたらいいなと思ってます。

ちょっとずつみんなのおかげで進んでる

最近、写真を忘れることが多い。

 

作業に集中しているからだろう。

 

 

ブログを書いてて思い出したが、いつもお世話になってる金吾さんは、

 

「さとし君の生命線はブログだ。しっかりと書きなさい」

 

とアドバイスをくださった。

 

しっかりとブログを書くためにももっと日々のことを写真にしようと改めて思った。

 

記憶にも残るし。

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(こうやって、写真を撮ると俺夕日なんていつ撮ったかなといい感じになる)

 

 

さて、作業に集中していたといったが、それは今日は6人もの人が手伝いに来てくれたからだ。

 

養鶏場の中の部屋を作っている。

 

とにかく人手が必要だ。

 

鉄の棒を9本*4列の36本立てないといけないが、その下には穴掘ってフェンスの基礎を埋めないといけない。

 

またその中にはコンクリートをたらす。

 

また、できた支柱に亀甲金網を張っていく。

 

縦が90cmなので、鶏が出ないようにするためには、2本重ねて180cm使わないといけない。

 

亀甲金網は、20m×4列×2セットなので、160m使用することになる。

 

みた感じは、単純なんだけど、これを一個一個手作業でするとなると、相当な時間がかかる。

 

今日、僕合わせて7人いてくれたことで、だいぶ進んだ。

 

支柱は全部立てることができたので、あとは金網を張って部屋を仕切っていくだけ。

(いや、だけじゃなかった。ドアを設置しなくてはいけない。ドアの設置がほんとに難しい。どうしようか。ここは業者に頼もうかな。)

 

部屋の仕切りだけだとあと2日も有れば終わるだろ。

 

 

せっかくなので、この後に必要になってくる作業も改めてだけど、自分の頭の整理のためにもここで紹介したいと思う。

 

①鉄柱基礎&設置(終了)

②金網貼り(1/4終了)

③ビニール貼り

 ❶マイカ線揃える

 ❷固定するための鉄を揃える

 ❸鉄骨の痛みがあるものは変更

④水の確保

 ❶水源の見直し

 ❷パイプの延長

 ❸貯水プールの除草

 ❹貯水タンクの設置

 ❺高低差によって流れる水道の設置 

⑤小屋の整備

  ❶ゴミ拾い(まだめちゃくちゃある)

       ❷小屋の設置

  ❸用具の整備

⑥餌の確保(増羽のため)

 

そう考えると終わりがちょっとずつだけど、見えてきた。

 

今年の6月から着工して、ほんとに少しずつだけど、ちょっとずつ形になってきた。

 

これはほんとに僕の力はほとんどなく、一重に皆さんのおかげだと思ってます。

 

ちゃんと恩返しできるように、コツコツやります。