佐賀の新米農家、ど田舎から

佐賀の新米農家です。日々、気づいたことを日記としてかけたらいいなと思ってます。

大桃さんが活躍されている理由がほんの少し分かった気がする。

昨日、大桃美代子さんと、LIVE対談させていただきました。

 

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大桃さんとのLIVEは3回目。

 

1回目は、クラウドファンディングをやる前。

 

2回目は、途中経過の報告。

 

今回は、結果報告。

 

大桃さんとの出会いは2年前の国際ジャーナリスト会議。

 

これまで大桃さんとオランダでのやりとりやLIVE対談をさせていただき、学ぶべきところがたくさんあったので、このタイミングで言語化しようと思う。 

 

あれだけ活躍されている方だ。

 

やっぱり活躍されるには理由があるんだなと思った。

 

今回、僕が大桃さんから学びたいなと思ったのは大きく分けてこの3つだ。

 

①すぐ行動すること

②失敗という概念を消すこと

③人に弱みを見せること

 

①大桃さんは、とにかく行動が早いと思った。

オランダで初めてお会いした時も、僕が佐賀県出身という話をしたら、すぐ佐賀県知事にLINEされていた。

 

今回のLIVE対談も、すぐにスタートされた。

 

大桃さんは、最初からクオリティを出すことよりも、まず走って、そして、いろんな方を巻き込みながら、クオリティをあげていくような感じがした。 

 

②そして、その中で、大事になってくるのが、失敗という概念を消すこと。

 

大桃さんは、これまで自分で11回のライブをされている。

 

1回目は、LIVEアプリの使い方が分からないところからスタートした。

 

配信もうまくできてなかった。

 

それでもとりあえずスタートさせて、改善を繰り返して、回を重ねるごとに、どんどんクオリティが上がっていっていた。

 

失敗ではなく学びです。

 

という姿勢で、完璧なものを出すことよりも、とにかく前に進めることを重要視されている印象だった。

 

僕にも、とにかくプレスリリースやリターンなど、とにかく失敗してもいいから、行動することを強く薦めてくださった。

 

失敗を恐れずとかじゃなくて、そもそも失敗と捉えてないようだった。

 

とにかく行動する上で、このマインドはすごく大事な気がする。

 

そして、それが出来ることでいろんな経験を積めるはずだ。

 

 

③さらに、すごいのは人に大桃さんクラスでも、人に弱みをちゃんと見せていることだ。

 

オランダで、印象的だったのは、

 

「私、英語喋れないの」

 

と翻訳機を持ってこられてたが、その翻訳機もうまく使いこなせてないことを僕に話してくださったこと。

 

あれで僕はすごく親近感が湧いた。

 

LIVEでも、できないことを積極的にオープンにされて、沢山の方からアドバイスをもらわれていた。

 

この短期間で、あそこまで大桃さんのLIVE対談のクオリティが上がったのは、大桃さんが自分をさらけ出して、周りの方と協力されている方だからだと思った。

 

あれだけの実績がある方でも、こうやって弱さを見せるんだなとすごくびっくりした。

 

いや、だから活躍されているんだろう。

 

「これからもLIVEやろうね」

 

と言っていただいた。

 

 

僕も、①すぐ行動して、②失敗ではなく学びだと思い、③人に弱みを見せることをやろうと思う。