佐賀の新米農家、ど田舎から

佐賀の新米農家です。日々、気づいたことを日記としてかけたらいいなと思ってます。

LIVEで対談した。

大桃美代子さんとLIVEで対談した。

 

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桃さんは、タレント業の傍ら、新潟の桃米のプロデュースや農業ジャーナリスト、農業大学の客員教授など、農業や地域おこしの活動をされている。

 

【厳選米ドットコム】大桃美代子の桃米/桃米ごはん(新潟県産)

 

桃さんとは、2年前オランダにいた時、農業ジャーナリストのイベントで知り合った。

 

当時、僕は大学生で右も左も分からない礼儀知らずなやつだったと思うが、優しく話をしてくださった覚えがある。

 

 

そのイベントは、4日間にわたって、朝から晩までオランダの農業についてインプットするというもので、結構キツかったが、めちゃくちゃ勉強になった。

 

そのイベントの中では、何度も「Sustainable(持続可能性)」が叫ばれていたのが印象的だ。

 

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さて、そんな濃い時間を一緒に過ごした桃さんに、クラウドファンディングを考えていることを相談すると、LIVEを提案してくださった。

 

桃さん主催のLIVEは初らしい。

 

今回のために、いろいろ勉強してくださったみたいだ。

 

感謝してます。

 

いくつかハプニングがあったが、やってみて本当に良かった。

 

桃さんから、いただいた宿題は、プレスリリースをかけること、そして、リターンを魅力的にすること。

 

特に、リターンについては、可愛く・ユーモアがある体験を作った方がいいもアドバイスをもらった。

 

お金を持っている人のお金の感覚をしっかりと考えた方がいいと。

 

お金を持っている人は、どんなものやことにお金を使うか?

 

この辺は全然考えたことがなかったし、非常に甘いところだった。

 

 

 

 

毎日、沢山の方が、自分を応援してくださっている。

 

その応援の形は、気持ちだったり、言葉だったり、行為だったり、お金だったり、体だったり、時間だったり。

 

僕は、まだ無名で何の実力もなく、この先どうなるか全然わからない。

 

「賽は投げられた」

 

という言葉を最近、聞いた。

 

ガイウス・ユリウス・カエサルが紀元前49年1月10日、元老院のグナエウス・ポンペイウスに背き軍を率いて南下し北イタリアのルビコン川を通過する際に言ったとして知られる言葉。当時のカエサルガリア総督だった。出典はスエトニウスの文章 (iacta alea est) である。現在は、「もう帰還不能限界点を越してしまったので、最後までやるしかない」という意味で使われている。

 

何者でもない自分にここまで応援してくださる方々のためにも、僕は自分の限界を超えて、全力でやりたい。